当院の紹介/特徴
当院の特徴
①学会認定の専門医・指導医による高度な診療
生活習慣病や風邪、そしてその他の内科の病気については、内科専門医の資格をもち、また多数の外来・入院診療経験をもつ院長が確かな医療を提供します。内科の珍しい病気についても、総合病院の「総合診療科」として2年間の診療実績があり、クリニック規模に捉われない知識と経験を活かして診療にあたります。クリニックでの検査設備に限界がある場合は、近隣の医療機関と連携してCT検査・MRI検査・内視鏡検査などを行い診断・治療にあたります。
アレルギー疾患については「アレルギー専門医」を有しており、数少ない内科分野のアレルギー専門医として、アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法や、気管支喘息治療、食物アレルギーなどを専門医目線で行うことができます。
リウマチ・膠原病領域については、専門医だけでなく指導医も有しており、後進育成も担う立場にあります。また臨床医としてだけでなく大学病院で関節リウマチに対する研究実績もあり、疾患に対する豊富な知識を診療に生かします。
②豊富な検査設備
一般的な内科クリニックに存在するレントゲンや超音波検査、心電図などを有するほか、各疾患の専門的な診療に対応する検査機器を準備しています。
生活習慣病に対しては、動脈硬化を測定するための血圧脈波測定器、脂肪肝を評価するための最新のATIモードを搭載した超音波検査機器があります。
感染症やリウマチ・膠原病診療については、院内の血液検査機器があり、血算(白血球数・貧血・血小板数)とCRP(炎症反応)を数分で確認することができます。お待たせすることなく当日中に検査結果の説明ができるため、突然の体調不良にも安心して対応ができ、リウマチの活動性をすぐに評価できます。
また、有病率の高い病気に対応するため、内科クリニックとしては珍しく骨密度測定器を導入しています。女性の2人に1人が骨粗鬆症になる時代ですので、簡単に検査が行えることがメリットです。当院では、DIP法を採用しており、超音波法より正確に測定ができ、DEXA法よりは被曝が少なく安い費用で行えます。
④かかりつけ医としてあらゆる合併症や感染症にも対応
当院では内科の専門医療機関としてあらゆる内科の病気に対応します。具体的には下記をご確認ください。
感染症については、「風邪・発熱外来」を準備しています。他の患者さんと導線を分けるため予約制となっております。事前にご予約下さい。予約が埋まっている場合にもできるだけ対応しますので、電話でご相談ください。
内科以外の病気についても、通院先を減らすためにもできるだけ当院で対応します。整形外科・泌尿器科・皮膚科などの病気についてもまずは外来受診時にご相談ください。もし当院で対応が難しいと判断した場合には、必要な医療機関に紹介状を発行するためご安心ください。
⑤公式LINE相談を用いた365日の通院サポート
当院かかりつけの患者様に限り、公式LINEを用いた365日の通院サポートを行っております。「受診した方が良いか迷う」や「どの診療科を受診した方が良いか」など受診のご相談や、「風邪にかかった時の薬の休薬」や「ワクチン接種時の薬の休薬のご相談」など当院から処方された薬の管理についてご相談できます。基本的には24時間以内に回答します
※ 当院かかりつけの患者様のみの機能になります
※ 相談内容は「受診に関するご相談」などが基本になります。病気に関するご相談などは診療にあたるため、LINE上では行うことができません。受診時にご相談ください。
※ 回答には時間をいただきます。緊急性のあるご相談は受け付けておりません。
(可能な限り24時間以内に返信を行いますが、確約できない点にご理解ください)
当院の紹介
クリニックの位置
・JR総武線「幕張駅」北口のロータリーにあります「コープ幕張駅北口店」のビルの3階にあります
※ クリニック入口はスーパー入口とは異なります。ご注意ください
・スーパーと併用の提携駐車場も完備しているのでご利用ください
詳しくは「アクセス」をご参照ください
クリニックの入口
・幕張駅の正面側にエレベーターホールがあり、そこから3階に上がることができます
・3階に上がった正面にクリニックがあります
クリニックの設備
レントゲン(X線)検査機器
胸部・腹部だけでなく、手・足・背骨・腰のレントゲン検査も可能です。
超音波検査機器
関節・甲状腺・心臓・腹部・泌尿器(膀胱・前立腺)の確認ができます。
関節超音波では微細な血流を測定できる「パワードップラーモード」を搭載しています。
近年増えている脂肪肝については、最新の脂肪肝の評価装置(ATI)を搭載しております。
院内迅速血液検査機器
血算(白血球数・貧血・血小板数)とCRP(炎症反応)を数分で確認することができます。
膠原病診療では必須なほか、感染症(肺炎など)の判断や重症度の判定がすぐにできます。
12誘導心電図
不整脈や胸が苦しい時に使用します。
血圧脈波測定器
生活習慣病の治療がうまく行えているか、治療効果の判定に用いられます。
呼吸機能検査機器(スパイロメトリー)
気管支喘息や間質性肺炎、咳が長く続くときの検査として用いられます
骨密度測定器(DIP法)
当院ではDIP法を採用しており、超音波法より正確に測定ができ、DEXA法よりは被曝が少なく安い費用で行えます。
CT検査
当院内でのCT検査は行っておりませんが、提携病院にて院長 田村がCT検査を行っております。
胸部~腹部まで全身のCT検査が可能で、単純・造影CT検査の両方を行うことが可能です。
※ 院長 田村が毎週木曜日午後に「千葉健生病院 幕張診療所」で勤務しております。
同院に紹介状発行を行いCT検査を行います。
院長自身が検査指示と結果説明を行うため、スムーズな検査が可能です。
MRI検査検査
当院内でのMRI検査は行っておりませんが、メディカルスキャニング千葉/船橋など提携病院にてMRI検査を実施可能です。
上部・下部内視鏡検査
当院内での上部・下部内視鏡検査は行っておりませんが、提携病院にて実施します
※ 院長 田村が毎週木曜日午後に「千葉健生病院 幕張診療所」で勤務しております。
同院に紹介状発行を行い上部・下部内視鏡検査を行います。
診察室・処置室など
診察室1
メインの診察室です。超音波検査機器を設置しており、診察を行いつつすぐに検査ができます
診察室2
患者さんへの注射指導などに用いられる診察室です
診察室0(発熱外来)
発熱外来は他の診察室と分けております。免疫を下げる治療をされている方も安心して治療を受けられます
採血室
血液検査を実施します。定期的な採血をされる方は診察前にこちらで検査を行います
検査室
心電図検査や血圧脈波測定、呼吸機能検査などを行います
外来化学療法室
外来で点滴治療を行う場所です
処置室
体調不良の患者さんが横になって点滴治療を受けられる場所です
レントゲン室
レントゲンや骨密度測定を行います
施設基準等に基づく届出事項の掲示
当院の施設基準
生活習慣病管理料について
「糖尿病」「高血圧症」「脂質異常症」で通院されている患者様には療養計画書を作成します。受診時に計画書に署名をお願いする場合がございますので、ご協力をお願いいたします。また長期処方等については、病状に応じて担当医が判断いたします。
医療DX推進体制整備加算
当院では、オンライン請求とオンライン資格確認を実施しており、これらのシステムを活用した診療を行っております。またマイナンバーカード(マイナ保険証)による資格確認を推進しており、電子カルテ共有サービスなどの医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを進めています。
外来感染対策向上加算
当院では感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進しています。院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑わる場合は、一般診療とは別の診療スペースを確保して対応します。標準的感染予防策を踏まえた院内感染マニュアルを作成し、従業員全員がそれにそった院内感染対策を推進していきます。感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスをうけ、院内感染対策の向上に努めます。
時間外対応加算
当院では再診料を算定する患者様(通院されている患者様)に対して、時間外対応加算を算定させていただいております。関東信越厚生局に届け出を行い、以下の内容を実施しています。
- 患者様が処方されている医薬品を把握し、必要に応じて服薬指導をさせていただきます
- 病状、症状に応じて専門医または専門医療機関への紹介をさせていただきます
- 診療時間外でも電話回線は開設しております
- クリニックの診療時間以外において、医師が対応できない場合には留守電にしております。内容を確認し次第、速やかにコールバックにてご連絡いたします。
- 千葉県済生会習志野病院をはじめとした近隣医療機関と連携をとり、診療にあたります
これら取り組みを行っていることから、再診時に「時間外対応加算3(患者さん一人当たり3点;30円)」を算定させていただいております。
時間外対応加算は【時間外】とありますが、これは【クリニック診療時間外の体制に関する加算】であり、再診料を算定する患者さんすべてが対象となり、日中に診療時間内に受診された場合にも算定されるものです。
※18時以降に受付された場合に算定されるものは「時間外加算」となります。
- コアラ内科クリニック時間外連絡先:043-276-5656
- 本日の夜間休日診療の案内はこちら:https://www.qq.pref.chiba.lg.jp/pb_md_toban
