肥満・減量治療
肥満症とは
生活習慣病の「肥満症」へのリンクを参照ください
当院における肥満に対する治療について
当院では肥満の患者さんに対して、保険診療の範囲内で「より健康に生活を送るための治療」を行っています。
保険診療の範囲内で行うのは、以下のメリット・デメリットがあるためです。
保険診療と自費診療の比較
保険診療のメリット
- 自己負担額が3割で治療できる
- 検査(副作用確認など)も3割負担でできる
- 副作用がで出たときに「医薬品副作用被害救済制度」の対象になる
- 他の医療機関でも同様の治療を継続できる
保険診療のデメリット
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適切な診断病名がつかない場合には治療を受けることができない
例)「糖尿病」「脂質異常症」など
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診断された病名に対する薬しか使用できない
自費診療のメリット
- 病名に関わらず好きな薬を使用できる
自費診療のデメリット
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費用が10割の全額自己負担
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検査(副作用の確認)もすべて自己負担
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副作用が出た際に「医薬品副作用被害救済制度」の対象外になる
→ 副作用の治療もすべて自己負担
当院では、患者さんにより安全・安心な治療を受けていただくため、保険診療の範囲内でのみ治療を行っています。
漢方薬による肥満治療について
当院では漢方薬による肥満症治療も行っております。
院長は「富山の薬売り」でも有名な富山大学医学部出身で、以前より漢方医学に精通しています。
西洋薬では適応疾患の関係から処方しにくい肥満症の治療薬も、漢方薬でしたら「肥満症」の病名で保険診療による処方が可能です。(もちろん3割負担です)
劇的な効果までは期待できませんが、体質改善に基づく効果が見込めます。
是非お気軽に御相談ください。
肥満・生活習慣病の無料相談について
保険診療の範囲内で肥満の患者さんへの治療を考えた際には、そもそも診断診断がつくかが大切です。
そのため、当院では診察料金がかからない、無料相談を実施しています。
お気軽に御相談ください。
